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建築士事務所とは
建築の設計、工事監理、建築工事の指導監督、建築工事契約に関する事務等を行う建築設計事務所のことで建築士法(昭和25年法律第202)に基づいて都道府県知事の認可をうけたものをいいます。
国家試験により国土交通大臣から免許を受けた一級建築士、都道府県知事の免許を受けた二級建築士・木造建築士などの資格者が、企画・設計・見積り、建築確認申請などの代理、その他建築関連法規らに関する相談・調査・諸手続き、施工者への技術指導、工事監理などを行っています。
また、建築士事務所では専門の立場から、建築主の良きパートナーとしてアドバイス、トラブルの解決にあたります。
建築士事務所の業務
建築士事務所の業務は、調査、企画業務、設計業務、工事監理業務、そのた業務の4種類に分類されます。その内容は昭和54年建設省(現国土交通省)告示第1206に準じています。
建築士事務所の設計料
建築士事務所の設計・工事監理料は、建設省告示1206号(昭和54年7月)をもとに算出されます。
この告示によると設計・工事監理料とは
1 直接人件費
2 特別経費
3 直接経費
4 間接経費
5 技術料等経費
6 その他
の経費で構成されます。
